そもそもクレンジングっていうのは実はお肌にはよくない作業なんですよね。

クレンジングするときのお肌の負担を考えると。

だけど、24時間365日すっぴんでいない限りクレンジングっていのはどうし
ても必要なこと。

自分にあったクレンジングを選ぶっていうのは自分のお肌に一番負担がか
からず、メイク落としがちゃんとできること。

クレンジングには界面活性剤がっていうものが含まれていて、この界面活
性剤の強い弱いでクレンジングの強さ弱さは決まってくるんです。

クレンジング選びにはちょっとしたポイントがあるっていわれています。

ちょっとしたポイント?何?

解説していきますね。

ポイント
クレンジング化粧品には油分と界面活性剤が含まれているんだけど、この油分と
界面活性剤のバランスはとっても大切。

メイクを落とすときは、メイクを油分で浮かせて、水で洗い流すために界面
活性剤で乳化します。乳化するとメイクは水と混ざって、流れていってくれ
るんです。

この時に油分でメイクを浮かせてっていうところがポイントになります。

油分が少なすぎてしまうと、メイクを浮かせるっていうことがちゃんとできな
いことがあるから。

ちゃんと浮いてくれないと、メイクの落ちは悪くなっちゃうよね。

それで、油分が少ない分の洗浄力を補おうとすると、それだけ界面活性
剤がたくさんふくまれているクレンジングが必要になっちゃうんだよ。

ただ、今度が油分が多い場合はどうなの?っていう話なんだけど、それ
それで、実は界面活性剤がたくさん必要になってきてしまうんです。

どうして?

油分が多い分その油分そのものを今度は落としてあげる必要があるから


なんだかややこしいなー。

要するに油分っていうのは多すぎず少なすぎず、っていうのがベターなん
です。


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